重軽量鉄骨構造Construction

大空間や大開口など、自由度の高い住まいづくりを実現。
構造強度に優れた、重軽量鉄骨構造×軸組み工法。

たくさんのゲストが集う大広間、心地よい吹抜けの大空間、庭を堪能する大開口…。 そんな、贅沢な空間づくりを可能にするのが、重軽量鉄骨構造と軸組み工法です。
一般的なプレハブ住宅の約6倍以上もの大量の鉄骨を使い、壁ではなく柱と梁の軸組みで自由な空間を創出。 H鋼や通し柱、地震に強いブレース構造や塩害・腐食に強い素材なども採用し、 強く美しく安心の住まいづくりを行います。

沖縄の台風の接近数7.4回/年×60年=444回の
台風に負けない強さ。

日本の他の地方と比較して、沖縄は台風の接近が平年で7.4回と圧倒的に 多い地域。
塩分を含んだ雨や強風に耐える確かな構造・構法で、建ててから 60年間、生涯ずっと安心して暮らせる住まいづくりを行っています。

横揺れや横風にも強い鉄骨軸組みブレース工法

地震や台風の時には、建物にはさまざまな方向から外力が加わります。
そこで、柱と梁で水平垂直 に建物を支える軸組み工法に、斜めから支えるブレース材を採用。水平荷重にもしっかりと耐える、 強くて丈夫な住まいです。

100年を超える耐久性、溶融亜鉛めっき。

亜鉛は合金反応によって鉄と密着するため、一般的な塗装のように剥がれ落ちないのが特長です。
亜鉛の表面には保護皮膜が形成され、空気や水から鉄を保護。表面が傷ついて鉄が 露出しても、周囲の亜鉛が溶解する犠牲的防食作用で鉄を守ります。
この「保護皮膜作用」と「犠 牲的防食作用」が、塩害による腐食を防ぎ、沖縄のような海岸地帯の住宅で100年を超える耐久性を発揮します。

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